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2012-02-14

昨年の秋からアルバイトで家庭教師をしています。

中学3年生の女の子2人の数学と英語を担当しているのですが、受験勉強のはずが1年生からの復習から始めなければなりませんでした。

彼女たちは2人ともかわいらしくヤンキー風というわけでもなく、真面目に授業を受けていそうに見えました。

どうして1年生の勉強からわからなくなってしまったのか謎でした。

なぜか母親がどこかから持ってきた話だったので、アルバイト先は家の近くです。

だから大学から新宿を経由して家の近くの駅まで帰ってくる必要があるのでした。

アルバイトは毎週2回、夜の7時からです。

部活動は秋になってオフシーズンに入っているとはいってもいつも時間ぎりぎりになってしまっています。

乗り換えで時間短縮をしたいので、新宿駅はダッシュで移動しています。

少しでも早く帰るために途中駅を通過する電車に乗るのですが、その電車がホームが違ってさらにとても遠いのです。

それでもその電車を逃すと次の乗り換えの電車にも影響がでてしまうので、ひたすらがんばって走るのです。

新宿でゆっくり歩けないのは大変ですが、教え子の女の子たちは、私の話もしっかり聞いてくれて、前向きに勉強してくれるのでとても楽しいアルバイトです。

いろいろアルバイトをしてきた私ですが、家庭教師のアルバイトは初めてです。

先生と言ってもらったり、ケーキを用意してもらったりするのは気恥ずかしかったりして、必要ないですよ、と言っているのですが、ちょっと大切にしてもらっているのです。

彼女たちが高校に入学できることを願って私もがんばろうと思います。

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