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2010-12-25

小学5年生の時、私はホクロ除去手術をしました。

まだ小学生なのになぜ手術なんかしたのかって。

なぜならそのホクロの位置が問題だったのです。

直径5ミリくらいの盛り上がりのある黒いホクロが私の鼻の穴の入口にあったのです。

これが原因で友達みんなから毎日からかわれ、いじめではないにしろ思春期に入りかけていた私はとてもとても悩んでいました。

ある日ついに母親に打ち明け、皮膚科で除去してもらうことになりました。

鼻への麻酔注射がかなり痛かったけれど簡単な手術でした。

取り除いた後は友達に残念がられましたが心底ほっとしました。

完全に取り除けたわけではなかったので、すっかりオバサンになった現在でもちょっと黒い部分が残っていますが、気になったことはありません。




私の顏には他にもホクロが幾つかあります。

鼻の穴入り口のホクロは嫌ですが頬や口元のホクロはお気に入りなので取り除く気はありません。

また、ホクロ占いによっても今ある位置のホクロは大変縁起が良いのでイヤどころか自慢のホクロです。

夫婦円満とか一生生活に困らない運勢のホクロだそうです。

真偽のほどは定かではないのですが、実際仲良し夫婦ですし、生活も贅沢しなければ一生暮らしていけるだろうと思っています。

世の中にはおしゃれのためにわざわざ付けボクロなるものを自分の顏に付け、魅力を引き立たせようとする方法もあります。

目の下や唇の脇についているホクロは魅力的ですものね。




ホクロって何となくマイナスなイメージが先行しますが、自分のチャームポイントだったりしている場合もあるので、取り除こうと結論を急ぐ前にちょっと鏡を見て考えてみてくださいね。

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