Author:
2010-04-03

ウイークリーで家を借りる人、というのはやはりホテル気分で宿泊するという感覚の人が多いのでしょうか。

観光客などで使用するかたもいるかもしれません。

用途や家での滞在時間にもよりますが、例えば一週間の滞在といった場合その部屋に自分らしさというものを反映する時間はないのかなという感じがします。

ヘタをしたら、持ってきた荷物すら全てはとかないままでも終わってしまうかも知れません。

一方マンスリーとなると気分は少し変わってくると思います。




たとえ観光で借りているお部屋だとしてもマンスリーであると、最低一ヶ月以上滞在することになります。

例えば東京への観光だった場合、一ヶ月もいればかなりディープな部分まで経験することができるでしょうし、それだけいたならかなり自分の家、部屋感がでてくるのではないでしょうか。

少しでも使いやすいようにものをレイアウトしたり、調度品をも増やすこともあるかもしれません。

部屋にそれなりの愛着もわいてくるということも十分ありえるでしょう。




ウイークリーで借りるお部屋はやはり仮住まい感が拭えないのではないかと思います。

一方マンスリーで借りるお部屋となると、借りている人の素の部分が多分に出てくると思います。

ですので、もしのぞきみすることがあるならば、週単位でお部屋を借りているひとの生活をかいま見るより、マンスリーでお部屋を借りている人の様子を見ている方が、より日常に近くて親近感がもてるのではないかと思います。

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